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御祭神

 当神社の御祭神は大己貴命(=大国主神)で、11種ほどの祭神名を持っています。この社の祭神名としては神社名細帳に"大己貴命"と表記されています。この神は、出雲大社の御祭神で、「古事記」「日本書紀」等の神名として1大国主神(命) 2大己貴神(命) 3大穴牟遅神 4葦原色許男神 5八千矛神 6大国玉神 7宇都志国玉神 8大物主(命) 9大汝 10大名持神 11 於保奈牟知 等々の御名を持っております。
 なお、大物主神という神名については、奈良県(大和国)の三輪山鎮座・大神神社の御祭神として、大国主神の和魂であると言われています。
 この大国主神は、基本的に国土開拓の神としての意義・由緒を持ち、縁結びの神・商業繁栄の神その他種々の御神徳を有するものとされています。通俗的には、仏教的表現からは“大国様”“大黒様”として恵比寿神と並び、福神信仰として広く信仰されています。


 祭神の御神徳について

 大国主神の御神徳は極めて広範にのぼっている。この神様に関して有名なお話は、お子様が沢山いらっしゃったことがよく知られているところであるが、何と言ってもあの"因幡の白兎"の物語であります。
 というのは、大国主神が因幡国の気多岬に着いた時、赤裸の兎が浜辺におったので痛みをこらえていた兎達を助けてあげたという、やさしい心を持っていた神様ということが広く知られている通りです。

 そんな大国主神の物語に見られる通り、この神の御神徳は非常に広範なものです。国作りの神としては取りも直さず、福徳開運の神、財宝の神、縁結びの神、農業・商業繁栄の神、方位除災の神として、種々多様な御神徳を持っていらっしゃいます。

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